闇の中で呼吸する光と、そこへ集まる光の粒

AI の時代を、つくる。

考えるエージェント。耳を傾ける OS。どの一歩も、決めるのは人。

Frey

プレビュー版公開エージェントコア

部品は替えられる。歯止めは外せない。

Frey は Rust で書かれた AI エージェントランタイムです。ターミナルではコーディングエージェントに。プログラムに組み込めば、あらゆるエージェントの中核になります。

  • 設定ひとつで、多くのモデル13のプロバイダーと4つのプロトコル。それ以外も、アドレスを入れるだけで接続できます。
  • 歯止めのある権限4つのモード、許可と拒否のルール、そしてどのモードでも解除できない絶対拒否。
  • セッションは必ず再開できる強制終了されても続きから。途中で話しかけても、タスクは失われません。
バージョン
0.9.2
対応 OS
Windows、Linux、macOS
形態
単一ファイル、依存なし

組み込みプロバイダー: DeepSeek、OpenRouter、Ollama、Anthropic、OpenAI、Gemini、xAI、Mistral、Qwen、Kimi、Zhipu、MiniMax、SiliconFlow

frey~/work/my-app
  1. テストが落ちてる、見てくれる?
  2. read_filesrc/date.rs
  3. grep_search"parse_date"
  4. edit_filesrc/date.rs+4 −1
  5. run_shellcargo test
    このコマンドの実行を許可しますか?許可拒否
  6. test result: ok. 18 passed; 0 failed
  7. 日付解析がタイムゾーンを無視していました。修正済み、全テスト合格。
workspace-writeFrey 0.9.2

PiEv

まもなく公開パーソナル AI ワークベンチ

使うほど、あなたのものに。

PiEv はチャット、ファイル、ターミナル、ブラウザ、プレビューを1つのウィンドウにまとめます。使いにくい点に自ら気づき、新しいスキルやパネルを書き、あなたの承認後に導入。悪くなれば自動で元に戻します。

  • 1つのウィンドウに、ワークベンチ全体差分、ターミナル、ウェブ、PDF と Office のプレビュー、画像生成、デスクトップ操作まで。
  • 自己進化摩擦を見つけて改善を提案。承認するまで何も変わらず、いつでもロールバックできます。
  • プロジェクトごとに装備拡張機能、スキル、MCP、適したモデル階層を自動で用意します。
ベース
オープンソースの Pi
対応 OS
まず Windows
モデル
クラウド16社 + ローカル Ollama
PiEv · evolveproposal 0042
observed
run_shell failed 3 times on the same flag
artifact
new skill: shell-flags
eval
12 of 12 cases pass
rollback
auto-disable if it gets worse
shell-flagsv1v2
ApproveLater

Filmily

社内開発中AI 映像

すべての物語に、ふさわしい語りを。

Filmily は私たちの AI 映像プラットフォームです。最初のアプリ Recap Studio(解説工房)は、映画を入れると AI が構成を立て、タイムコードに沿って原稿を書き、ナレーションを付けてミックスし、解説動画に仕上げます。

  • 映画解説字幕から完成まで、ナレーションの一言一言を映像のタイムコードに合わせます。
  • テーマ解説テーマを渡すと章立てで原稿を書き、1本にもシリーズにも仕上げます。
  • 音声ローカル AI ナレーション。ナレーション、原音、音楽 の3トラックをミックス。
最初のアプリ
Recap Studio
対応 OS
Windows
出力
1080p、30fps
Recap Studio が作った解説動画の一場面

INOS

開発中AI OS

話しかけられるコンピューター。

INOS は Debian ベースの AI ネイティブ OS。家庭やオフィスのマシンに住んでいます。デスクトップでクリックできることは、AI が代わりにこなします。全画面の対話に切り替えて、話すだけでも使えます。

  • 画面でできることは、AI にもできるファイル、ストレージ、共有、ソフトルーター、仮想マシン。ひと言で任せられます。
  • 2つのモードフル機能のウェブデスクトップか、ミニマルな全画面チャットと音声。
  • すぐそばにあなた自身のマシンで動き、ローカルモデルにも対応します。
ベース
Debian 13
音声
端末内で認識と合成
段階
第1世代、開発中
INOS のウェブデスクトップ

先週の契約書を共有ドライブに整理して、毎日のバックアップも設定して。

完了しました。契約書12件を「契約書/2026」に整理し、バックアップは毎日午前2時に実行します。

INOS Platform

設計中AI OS 製品ライン

次の INOS を、ゼロから設計。

INOS Platform は私たちの AI OS 製品ライン全体です。ここでは AI がシステムの正式な一員で、ID、権限、監査記録を持ちます。読み取りは既定で許可、書き込みは事前に確認、危険な操作は提案のみで、承認するのはあなたです。

  • 1つの定義、6つの入口1つの actions.json から API、CLI、MCP ツール、ボタン、ワークフローを生成。
  • すべて元に戻せるスナップショットと確認期間で、ミスも取り消せます。
  • P2P リモートデバイス同士が直接つながり、データは私たちを経由しません。
製品ライン
INOS、INOS Lite、クライアント、INOS Cloud
INOS との関係
INOS は稼働中の第1世代
段階
設計

書いた者は、採点しない。

私たちが AI でソフトウェアをつくる方法、それが FRAME。複数の AI の役割が互いをチェックし、結論には必ず根拠を添え、進捗はファイルに残します。

  1. レビュー役

    タスクを立て、結果を判定。不合格はコミットしない。

  2. 開発役

    コードを書き、テストを回し、根拠を示す。

  3. 監督役

    独立したセカンドオピニオン。

  4. 保守役

    ルールを守るだけ。作業には触れない。

Frey、PiEv、Filmily、INOS は、すべてこうしてつくられました。

オフィスの窓から見た夕暮れの広州

2019 → 現在

BOLATEK から、innocraft.ai へ

2019年、BOLATEK は広州で最初の1行を書きました。ソフトウェア、ハードウェア、アプリ。次の道のりは新しい名前に託します。innocraft.ai、AI だけに。

会社概要

次の同僚は、AI です。

1つのチーム、1つの業務から。自社製品をつくる方法を、御社に持ち込みます。

  • 手法の導入

    FRAME を御社のリポジトリに組み込み、チームで使えるようにします。

  • カスタムエージェント

    御社のシステムとデータにつなぎ、権限と承認は御社のルールで。

  • プライベート環境

    モデルはオンプレミスか御社のクラウドで。データは社内ネットワークに留まります。

相談を予約

一緒に、何かをつくろう。

メールでも、お電話でも。

ビジネス
[email protected]